高校生と中学生のお母ちゃんトレーダーことさくら_yaの回帰トレンドラインとRCI その他のテクニカルツールを屈指しての投資日記です。(旧題「さくら_yaかぁちゃんの投資とつれづれ にっき」を5/20改題)
2017年02月27日 (月) | 編集 |
更新が遅くなりました。
言い訳になってしまいますが 今日は学校の都合上で坊主が朝からいる上に ちびは期末考査ということで給食なしで早々と帰宅!
朝から坊主がこのPCの後ろで進路のことでぶつぶつと・・・・
うるさーーーぃ!!!
という一日だったのですが 今からこんなで春休みはどうしましょうか
対策練っておかないとです。
遅くなってしまい申し訳ございませんでした。

さてさて 先週は上昇目線だったのですが RCIの上昇の割にはチャートが伸びない。
23日朝に高値更新しなかった時点で目先のトレンドは下方向となったようです。
そこで 今週の動きを妄想してみたのですが RCI1時間足をみるとまだ下げ余地大アリ。 
ドル円_RCI_0227_1時間足から1分足_1145_まだ下がる!
しかし5分足324日線が底張り付きといってもこの週末の雇用統計まで ずーーーっとはりつくことはないと思うので もう一度目先かるーく上昇という動きになると思われます。
では どこまで上昇する流れになるか?!
考えてみました。

チャネルラインは
ドル円_チャート_0227_1120_4時間足_1_1チャネルラインは
これだけあるしそのうえ レンジとも取れそうだし
ドル円_チャート_0227_1120_4時間足_1_2チャネルラインは

抵抗線はここだし
ドル円_チャート_0227_1120_4時間足_1_3抵抗線は

ということで これらのラインの中で
ドル円_チャート_0227_1120_4時間足_1
上下と動くのでは?

たとえとして下図ではA→②の流れで線をひっぱってみましたが
ドル円_チャート_0227_1120_4時間足_4
実際には A.B.Cのどれかまで上昇し その後雇用統計~数日内に①②③のどれかまで下がるのではないかと妄想中です。

今のところのドル円RCIが目先下がっていることから 今日明日中に目先の底をつけて水、木曜あたりまで上昇 その後下落かな?

そこでやっと4時間足レベルのトレンド転換を迎えるのではと思われます。

そこで 先日 以下のコメントを頂きました。
sammy さん ありがとうございます。
記事でお返事したいとおもうので 勝手ながら失礼致します


ユーロドル週足チャートを見て気づいたのですが、上段中段下段とも、(特に下段は2008年の1.6037以来!)収束をしていますね
メリマンさんも17年サイクルボトムであるとおっしゃっているようです。
もしかして数年放置できるロングの場所でしょうか
お時間あるとき、さくらyaさんのお考えも是非聞かせください^^

ドル円も、4時間が底収束まじかになってきましたね~
もしかすると、ユーロ円ロングが数年にわたって一番パフォーマンスよいペアなのかも?と今思いました。


ということで 長期のチャートをみることができるMT4のチャートで見てみました。

ユーロドルは月足レベルでは (1970年前からみて)数十年単位でみると2008年が最高値となりそうです。
ユーロドル_RCI_月足
あれ?ユーロっていつからでしたっけ?
2002年1月ですよね。
ということで ユーロドルは2002年以前については ドイツマルク米ドルチャートが表示されるのですが この時代を含めてのユーロドルチャートをみると もっとも 月足レベルが上中下段とも天井収束したのは 1990年代です。
1990年代の高値から下段324日線が下がりだしています。
ですが その後ユーロドルとなったことでもう一度高値つけで 2008年に上中段が天井収束。
ですが 324日線はこの時点で下落モードとなりチャートとダイバージェイスな動きとなっています。
そのため このあとの上昇で324日線がユーロドルとしての高値をつけに向かうかどうか?

そのための上昇に向かう動きとして数ヶ月内?数週間内?まさかのもっと早く?!?!?!?!
つまり月足レベルでRCIの上中段の底収束間近!という流れがみられます。
このタイミングでうまく乗れたら 確かに数年放置は可能かな。
ということで 面白い流れをみてしまったので 週足 その他ドル円などについては子供らが学校に登校してくれる明日明後日中に記事にしたいとおもいます。

もう少々おまちください。
sammy さん 面白いことに気が付かせてくださり有難うございます。


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2017年02月23日 (木) | 編集 |
おはようございます。
昨日の朝の①②③というより ①に②が合流する形になっちゃったような。。。
そこで気になったことがあるので 続きを書いてみました

昨日記事を書いた位置から その後の動きは次のように
ドル円_RCI_0223_1時間足_0950_1_1時間足で方向確認_1

そこで今日以降 昨日まで記事に書いた115円前後を目指すのでしょうか?
まず4時間足を開いてみると
ドル円_移動線_0223_4時間足_1030_2_上がっても115直前?
ということで 115まで上昇しないときの高値候補を考えてみました。
次のチャートは日足です
ドル円_移動線_0223_日足_1030_3_上がっても日足の38日線?_1

ということで
今のところは とりあえず1時間中段のRCIに天井収束をめざしてもらうということで
ドル円_RCI_0223_1時間足_0950_4_次は1時間足の天井収束ですね_1
それにまく乗ることです。
さて 短時間足RCIが上昇し 1時間足中段RCIが天井収束するタイミングのチャートが114か115円前後あたりか?
来週末は雇用統計があるので 今週末の位置次第では来週の動きが決まりそうなのでちょっと気になります。

2017年02月22日 (水) | 編集 |
おはようございます。

まず 今朝5時半の私の画面は次のようになっています。
ドル円_RCI_0222_15分から1分足_0530_1_今朝の画面

ここのところ普段は右の5分足と1分足だけを表示し、時々 左右どちらかで1時間足の状態を確認する形をとってきましたが どうも一日1回程度のディトレードの目安としている1時間足中段RCIが
ドル円_RCI_0222_1時間足_0530_1_今朝の画面1時間足
天井に張り付いて下がらなくなったので 久々に横3列表示にしてみました。
そこで画面上の下段の324日線が左右で違うことについて
ドル円_RCI_0222_15分から1分足_0530_1_今朝の画面の極太の説明
以上のように 1時間足や15分足は 右の1分足が60回また15回動いてから ピクッっと動くのだということを脳みそが間違えないようにとわざと色を変えてみました。
どーーも短時間足と長時間足が横に並んでしまうと 同じ324日線でも目の錯覚とか脳みその勘違いとかを起こしてしまい 正確な判断ができそうもない自信があったので いままでと少し線種を工夫してみた次第です。

なんせ キッチントレーダーなので台所から居間の壁側に置いてあるこの画面を遠目でチェックしやすいようにさせてもらいました。
勝手ながら普段とちょっと変えてしまい申し訳ないです。

さて ここからが本題です。

先程書いたように1時間足が天井に張り付き横ばいになったので 1分足5分足15分足が揃って天井に収束するのか!を見極めなければなりません。
そこで わかりやすく枠取りしてみました
ドル円_RCI_0222_15分から1分足_0530_1_今朝の画面RCIの方向

黄色枠内が只今揃って天井収束に向かっています。
それなのに 15分足の青枠内だけが 底でクロス中?!?!

ということから このあとの動きは・・・

①で天井収束後 RCIは底へ向かう
その後 
①枠内のRCIが底到達のタイミングで ②と共に天井に向かう
その結果で ③の天井到達のタイミングと合流する

という流れかな?

そのときに 先日妄想したような115.0前後まで上昇するか?否か!
でしょうか。

ただし これらのRCIの動きにリアルにチャートが同じだけ上下するとは限りません。
そのため 実際に取引に入るとしたら確実性を考えて ③と1時間足が天井で合流するタイミングに売り(ショート)で入ったほうが確実に利益が狙えそうです。

今からこれらの動きとなると。。。。
今週は③と合流するまでの上目線でしょうか。
そうなると 来週は1時間足と短時間足(③)が天井収束ということで やっとやっと昨年からの4時間足レベルの下落という大きなトレンドの終点に向かうことになるのかな。

この大きなトレンドの転換による新しい上昇の始点に乗りたいですね。
ここでうまく乗れたら夏まで放置トレードを期待しているのですが。。。

と入力している間に①枠内が上昇傾向。
もしかしたら115円はやはり有りなのでしょうか?
微妙に不安です。


2017年02月20日 (月) | 編集 |

こんにちは 少し遅くなってしまいました。

今朝11時半頃の15分足(左)から1分足(右)のRCIです。

ドル円_RCI_0220_5分と1分足_1125_1_短時間足は下へ向かう


図中に矢印を書いたようにRCIの殆どが天井収束傾向。

ということは チャートはRCIの下降とともに下落していくかとおもいます。

今後15分足5分足の下段のオレンジ枠内の赤い長期線が底に到達、


(14時の追記)

と 書いてから 一度は記事を14時頃にアップしたのですが アップした跡で再度RCIを確認したら 急に5分足RCI長期線が1分足に合流するように急上昇しだしています。

ドル円_RCI_0220_1時間足_1125_3_14時の追記

普段は1分足が5分足の動きを追いかけることが多いのですが 

たまーーーに 今回のようにほとんど位置が動かない1分足の赤い長期線を5分足の赤い長期線が合流するように追いかける動きを見せることが たまーーーーに見られます。

そのときは とりあえず大事なことは1分足と5分足が揃って天井か底のどちらかに一致することなので 同じ方向をめざす体制になるまで 待つのみです


この後は 1分足と5分足が揃って天井収束したときに 改め15分足の下段RCIの底に張り付いている赤い長期線と流れが一致することになります。

ちょっとややこしやぁ~な動きになりそうですね


(14時の追記ここまで)


と いうことで 15分足レベル込で15分から1分足までの赤い長期線が底で収束したあとに トレンド転換のタイミングをはかる1時間足RCIで確認してみると


ドル円_RCI_0220_1時間足_1125_2_最後は1時間足の赤いラインに向かう

1時間足のRCI下段のオレンジ枠内のように1時間足レベルでは天井到達間近の赤い長期線と合流というか一致した流れに向かうこととなりそうです。


ということからわかるように もう少しジグザグした動きとなりそうですね。


とりあえずは1時間足の長期線と流れが一致するまでRCIを眺めて待つのみです。


さてここでいつもはチャートの妄想図をだすところですが 先週まで全体図のチャートの妄想の書き込みに利用していたカブドットコム証券の店頭用チャートの仕様が この週末に大改革してしまい、只今妄想図が描けないでいます。


一応 先週の相場中に予想してみたところでは 115.3-4あたりまでの上昇を妄想中ですが・・・。


とにかく いまはこの週末中に変わってしまった新チャートでは 数日先 また数週先までのチャートの予想線が引けないので これは描画できる操作が別にあるのか?只今探っている最中です。


証券会社によって利用できるテクニカルツールや描画設定 表示画面が違うので なかなか一箇所、一社のチャートだけで思い通りのことができないのでMT5にまで手をだしてみたのですが・・・新しいチャートって なかなか馴染んで使いこなせるまでが大変ですねぇ~


しばらく妄想図やシンメトリー図は表示できそうもないので RCIのみで頑張りましょう。



最後に


コメント欄で sammyさんから次のような情報を頂きました。


吉田恒さんの2月13日の動画で、ドル円の底の時期予測してました(日米10年債利回り差で)
http://m2tv.m2j.co.jp/fxmarketsquare/20170213-3.html
3月か4月頃底では?
とのこと。


sammyさん!!!

有難うございます。

(過去に描いてくださったコメントもすべて読んでいます。ただヒントとなることが多く つい考え込んですぐにお返事できず申し訳ございません)


吉田氏の著書もしっかり持っているさくら_yaは 吉田氏情報も時々チェックしているのですが 今回は見逃してしまいました。


早速週末にチェックしてきました。


ですが さくら_yaは このあと1時間足レベルで天井収束したあとに110円くらいまで下げるのではと妄想中です。

(ここは上下のチャネルラインが引けて これから上昇した先の1時間足の天井からのシンメトリーラインが下限チャネルラインだったか回帰トレンドのラインだったかとクロスしたのが110円あたりだったと 先週描いた図を思い出しているのですが この説明図を今までカブドットコムのチャートで描いていたのに 今 描けなーーーぃ)


ということで 更に以前妄想したのを思い出してみると さくら_yaとしてはこの110円あたりが底ではなく その後の上昇後に夏に天井をつけてからの下落した先、秋に今年の安値をつけるのではないかと妄想していたので なんとか別のチャートを開いてみて検証してみたいとおもいます。(今のチャートから未来の日付に線を引けるチャートを探してからになりますが・・・)


ということで 今日は午後もチャートの新仕様をあれこれ試してみようかな。


とにかく 先週書いたように 4時間足の底での収束イコール大きなトレンドの転換のタイミングまで細かく記事に書いていきます


2017年02月14日 (火) | 編集 |
こんにちは

今日は先週末10日の天井収束のタイミングでいつものようにショート!と思ったらチャートが上昇したことで損切りとなったので その記録を残したく記事としました。

次の図の左側が先週10日の午前中に中段RCIがクロスしたタイミングです。
それから時間を追って振り返ってみました。
ドル円_RCI_0214_1時間足_1400_待つことにする

この1時間足でのショートが損切りとなったあと 1時間足中段RCIはジリジリさがるような動きとなっています。
いつものような天井クロスがチャートの高値とならなかったことと このタイミングでは4時間足中段が天井収束目前の動きだったことで このチャートはさらに高値更新するのだと予想できます。

となったら 次はRCIが天井に向かう形になったところを狙いでしょう。
と書いているうちに月曜の朝の窓埋め完了。
このタイミングでの15時の5分足と1分足RCIを確認してみると
ドル円_RCI_0214_5分と1分足_1455
下段RCI、特に赤い長期線が底に収束してきました。
ということは RCIイコールチャートはここから上昇か横ばいのどちらかです。
もし上昇したならば
ドル円_チャート_0214_4時間足_回帰トレンド_1520

こちらに丸を書いたようなフィボナッチの値まで上昇してから 回帰トレンドラインの110.0前後コースかなと勝手に妄想中です

ということは 大きなトレンドの底にあたる4時間足RCIが底で収束するのは・・・来週??!
どうやら今週は上昇目線がよいのかもですね

その前に今夜は24時に半期に1度のイエレンFRB議長の議会証言。
ちょっと要注意ですね