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お金がかかりすぎる私立の工学部1年生と中3 只今思いっきり受験生の子供をもつお母ちゃんトレーダーことさくら_yaの回帰トレンドラインとRCIのテクニカルツールを屈指しての投資検証ブログです。
2019年12月02日 (月) | 編集 |
おはようございます。

今年もあと1ヶ月となりました。

実は先々週にちょっと思いついたことがあり検証していた図があります。
今週はそちらもアップて記事を書いていきたいと思います。

もしかしたら 先月提案してみた2段より 今まで長くつかってきた4段よりより天井と底をつかみやすいかも。。。と思えてきているので こちらにアップすることで今後急にRCIの設定値を変更しても納得して頂ける形にとおもっています。

ということで旧4段です
チャートがわかりにくい動きになったときは やはりこの4段のほうが丁寧に確認できるので。
2019_1201_1

そして 上に書いた検証中の図です。
先々週からRCI設定の原点に戻って3種類の数値をRCIに設定してみました。
(でも 以前は5種類くらいあったのを3種類に絞り込みました。)
なお それぞれ違う数値ではなく 特に1段と2段めは一部同じ数値が使われています。
ということでチャートを眺めていました。

今日からこのブログの下の方に次の検証中のを備忘録として記録していきます。
まず 4時間足で全体を眺めてみたところ

2019_1201_22019_1201_32019_1201_4

12月のアノマリーである。
12月は3月についで値幅がとれる月と言われている。
過去のひと月の値幅をしらべてみたのが次の図

12月のみの値幅

2011年と2017年以外は3円以上の値幅がとれている。
つまり 今年も3円以上の値幅が取れる可能性があるということである。
もちろん3円未満になる可能性も「0」ではないので油断してはいけない。
これを頭の隅においてチャートをみてみると

2019_1201_5


上の図のように 今回107.9円まで下がってくれれば その後年末までにドル円の上の窓111円あたりを埋めに向かうとちょうど3円は取れる計算になる。
と 妄想してしまうのですが。。。どうなることやら。

ということで それより本日の動き!
こちらを検証中で確認すると

2019_1201_6

と妄想中です。


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